MUZEシリーズ

「夜の底」

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作/演出

作/文月奈緒子   演出/井伏銀太郎

キャスト/スタッフ

キャスト 

里香         寺田 美夏

真理奈        佐藤 潮実

由美         飛田 恭子

亜矢         五十野 睦子

加奈子(真理奈の母) 平埜 香里

男          菅原 みちや

 

スタッフ 

演出助手 薗部美絵(劇団アルファー) 

制作 菊地望美

チラシイメージ写真   /星 信秋 (スタジオ フィールドワークス)

日時

5月  (全7回公演)

21日(金)19時30分

22日(土)19時30分

23日(日)17時

28日(金)19時30分

29日(土)15時    19時30分

30日(日)15時

開場時間/開演30分前

会場

せんだい演劇工房10-BOX

会場の住所/仙台市若林区卸町二丁目12-9

会場の電話/TEL 022-782-7510 FAX 022-235-8610

チケット

前売り 一般2200円  学生1200円

当日 300円増し  M@IL予約は100円引き

プレイガイド

141プレイガイド  せんだい演劇工房10-BOX

お問い合わせ先

作品紹介

文月奈緒子さんの新作を井伏銀太郎が演出します。

 

少女連れ去り事件を題材に現代の暗部をえぐる問題作。

インターネットで知りあった心に傷を持った女性達が共同生活をしている。

「かわいいね、君は。

だから何が起きても、君が悪いんだ。

かわいいからこんな事になるんだよ。」

詳しくは ホームページで

<文月奈緒子 プロフィール>

1962年生まれ。宮城県仙台市。

高校演劇経て、大学時代は劇団麦に所属。

1986年、友人と共に、女性だけの劇団"未来樹シアター"を結成する。

以来、そのほとんどの公演の作、演出を担当するが、2001年に退団。現在はフリー。

女性にまつわる様々な問題を幻想的かつリアルに描く作風は"きれいでちょっと怖い"と評される。

1999年 "平成10年度宮城県芸術選奨新人賞"を受賞。

2001年 「風の通る場所」が"第7回劇作家協会新人戯曲賞"の最終候補作となる。

 

<作品について>

この作品は1999年6月に未来樹シアターで上演された「繃帯-私の傷-」と同じテーマを扱ったものです。

「繃帯」上演の約半年後、新潟少女監禁事件が発覚し、その後も少女らが狙われる事件が後をたちません。

そんな時代背景を踏まえて書きなおしたこの作品は、2、3のエピソード以外は全く異なった内容となっています。

「繃帯」をご覧になった方も、ぜひもう一度ご覧下さい