|
色彩シリーズAct.1 「 ROUGE 」
|
2002年 突然、メイクアップアーティストのもとに かつての教え子の下着デザイナーが パーティー用のメイクアップを依頼に訪れた 実際にメイクをしながら、好きな映画の話をしながら 二人の関係が微妙に変化していく (再々演予定 25才前後の女優 緊急募集中)
|
|
色彩シリーズAct.2 「 MAUVE -煙草を吸う魚-」
|
2003年仙台初演 2006年仙台・山形再演 映画主演のために急遽禁煙しなければならなくなった ヘビースモーカーの女優の楽屋を、禁煙セラピストが 訪れる。禁煙のために二人に与えられた時間は4日。 女優はたった4日間で禁煙できるのか!そしてその 方法とは?薄紫色の煙草のけむりと、薄紫色の ハーブティの香りが漂う。 |
|
色彩シリーズAct.3 「BLACK -家族の肖像-」
|
2004年9月 舞台は2001年9月初めのニューヨーク。 仙台の出版社に勤務する男は「東洋人の中年男性絵画 モデル募集」のアルバイトに応募する。モデルを探し ていたのはダウンタウンにアトリエを持つ女流画家。 「家族の肖像」と題する作品制作のため、絵を描きな がらふたりはお互いを理解していく。 米同時多発テロ直前の4日間を描く。 |
|
色彩シリーズAct.4 「BLEUE -夢の香り-」
|
2005年9月 仙台 11月新潟 「思い出さないようにしているうちは、まだ忘れてないってこと」香りは忘れかけていた記憶さえも蘇らせる。
アロマセラピストの女の部屋に、照明家の義理の兄がおいしいコーヒのいれ方を教えに訪れた。
女優であった元妻は、六年前にテレビ番組の取材中にニューカレドニアの海で行方不明になっている。最近、葬式と七回忌を一緒に行ったばかりだ。おいしいコーヒーをいれながら忘れられた物語が思い出されていく。 |
|
色彩シリーズAct.5 「ORANGE -モデルルームの鍵貸します- 」
|
2006年6月仙台 「30歳まで独身でいたら俺がもらってやる」 軽口をたたいた男、50歳、バツ2、娘一人、職業、カメラマン。重く受けとめた女、30歳まで残り時間1時間。職業、耳のモデル。 女はウェディングドレスを着て男を呼び出し、 二人は仙台駅東口の住宅展示場に逃げ込んだ。 モデルルームで繰り広げられる恋愛バトル。 残り1時間で女は男に結婚を承諾させられるか。 |
|
色彩シリーズAct.6 「SURF
GREEN -ハネムーン in
ハワイ-」
|
2007年8月仙台 劇団アルファーに書き下ろし職場結婚したふたりの、3泊5日のハネムーン。行き先は常夏の島ハワイ。 仙台空港発のチャーター機に乗って、シェラトンワイキキのオーシャンフロントに宿泊。お土産は免税店で、香水・お酒・マカデミアナッツ3ダース。オプショナルツアーは、ポリネシア文化センターでフラダンスの講習、シュノーケリングで野生のイルカとランデブー、サンセットクルーズでのディナー。一生の思い出になる旅行のはずだった。結婚式の二次会で盛り上がり、三次会に突入。波の音に目覚めたそこは・・・。
|
|
MUZEシリーズ 夜の底 |
作/文月奈緒子
2004年5月 少女連れ去り事件を題材に現代の暗部をえぐる問題作。 インターネットで知りあった、心に傷を持つ女性達が共同生活をしている。そこに一人の少女がやってきた。 「いつまでも、どこまでも、歩き続けるのよ」という自分自身の声に導かれ、彼女達はどこまで歩き続けるのか。 |
|
再演予定中の作品、脚本を読んでみたい方は連絡ください |
|